2008年03月10日
人生もこれにならないように。。
頑張りましょ!
ゲームオーバー (game over) とは、(主にコンピュータゲームで)ゲームがその時点で終了してしまうことを示す (game is overの短縮語) 。
「ゲームオーバー」という言葉は、元々の意味では単にゲームが終わるという意味でしかない。本来の意味では目的を達成し、エンディングやスタッフロールにまでたどり着いた場合も「ゲームオーバー」と称する。しかし、今日の日本におけるコンピュータゲーム用語では、その中でも特に悪い意味、すなわちゲーム中でプレイヤーが与えられた目的を果たせず、途中の過程で(エンディングやスタッフロールが見られず)ゲームが終了してしまうという意味で使用されることが多い。
ジャンル別の例としては
シューティングゲーム・アクションゲーム
自機がすべて敵に撃墜されてしまった、もしくはミスにより主人公キャラクターをすべて失ったとき。
サスペンスもののアドベンチャーゲーム
主人公が犯人に殺されてしまったとき、もしくは謎解きに失敗し、事件が迷宮入りになってしまったとき。
ロールプレイングゲーム
パーティメンバーが全て、敵モンスターの攻撃や罠などで倒れた(ヒットポイントが0になった、または行動不能かつ自然回復しないステータス異常に陥った)とき。
経営シミュレーションゲーム(育成シミュレーションゲームにもあてはまるものがある)
資産がマイナス(破産)になってしまったとき。
一定の成績(ノルマ)を達成することができなかったとき。
ウォー・シミュレーションゲーム
自軍ユニットの全滅、もしくは司令官など特定のユニットが敗北したとき。あるいは、設定された期間内に勝利条件を満たせなかった場合。
恋愛シミュレーションゲーム
異性にふられるなどして、結ばれなかったとき(アダルトゲームに多く見られるが、作品によっては強制的に設定された期間の最後まで進行するものもある。設定された期間の最後まで進行し、好感度やフラグが不十分な場合、バッドエンドになることが多い)。
パズルゲーム
規定時間までにパズルを解けなかった場合や、手詰まりになってパズルを解くのが進められなくなったとき。テトリスやぷよぷよなどの落ち物パズルでは画面の上までブロックが詰まってしまったとき。
音楽ゲーム
クリア条件を満たしていない状態で曲が終了した場合(ゲージが指定された量に達しなかった場合)。もしくは曲の演奏途中でゲージを全て失ってしまった場合でもゲームオーバーとなるのが多い。ただし、全曲クリアしてゲームを終わらせた場合も「GAME OVER」の表示が出る作品もある。また、曲演奏を完全放置することによって、通常よりも早くゲームオーバーにすることが出来る音楽ゲームも存在する。
演奏が終了した時点で、ゲージが一定量以上なければゲームオーバーとなる場合(演奏の途中でゲージがなくなっても即ゲームオーバーとならない場合)
例:ビートマニアシリーズ、ポップンミュージックシリーズなど
演奏の途中でゲージがなくなると即ゲームオーバーとなる場合(演奏が終了した時点で、ゲージが少しでも残っていればクリアとなる場合)
例:ダンスダンスレボリューションシリーズ、ドラムマニアシリーズなど
「ゲージが一定量以上なければゲームオーバー」と「ゲージがなくなると即ゲームオーバー」が混在する場合
例:キーボードマニアシリーズなど
レースゲーム
規定時間までにチェックポイント、もしくはゴールラインを通過できなかった場合。コンピュータが操るキャラクターと競争するタイプの場合は、規定の順位でチェックポイントまたはゴールラインを通過できなかった場合としているものもある(頭文字D ARCADE STAGEのように、CPUと1対1(or 1対多)で対戦する場合、1位でゴールに到達できなかった場合など)
テーブルゲーム
最下位になった場合。
などの状況が挙げられ、ゲームによってはクリア条件やゲームオーバーの条件が大きく変わることもある。
なお、1980年代中ごろまでのアクション・シューティングゲームにおいては、特にプレイヤーに明確な目的がなく、自機・主人公をすべて失いゲームオーバーとなるまでひたすらゲームが続く方式のものが多かった(いわゆる無限ループまたは永久パターンと呼ばれるもので、特にファミコンのゲームに多く見られた)。
また、1980?90年代のアーケードゲームなどにおいては、デモプレイ中であることを示すために画面中央に「GAME OVER」と表示される作品が多く見られたが、ゲームオーバーの本来の意義を成さないとのことで、現在では一部を除き「DEMONSTRATION」「DEMO PLAY」といった表現に替えられている。
余談ではあるが、これとは別に『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』で、オープニングの後に主人公の部屋に現れたドラえもんの頼みを断り続けるとドラえもんがスネてしまうという、一種のギャグとしてのゲームオーバーが稀に存在する。また、選択肢で「いいえ」を選択した場合に同じメッセージが繰り返されない珍しい例でもある。同じようなもので『たけしの挑戦状』ではゲームを始めてもいないのにゲームオーバーとなる選択肢が存在している。
(以上、ウィキペディアより引用)
人生がゲームみたいなものですから。
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